11月8日(日)、富山県総合運動公園陸上競技場において、TOYAMA2020 中学校スポーツ交流大会駅伝大会が開催されました。毎年行われている県中学校駅伝競走大会に替わる大会として実施され、男子8名、女子5名が出場しました。10月から放課後のわずかな時間を使っての練習でしたが、それぞれが練習の成果を出し切って走ることができました。結果は、男子は12位、女子は5位とそれぞれ大健闘しました。
11月8日(日)、富山県総合運動公園陸上競技場において、TOYAMA2020 中学校スポーツ交流大会駅伝大会が開催されました。毎年行われている県中学校駅伝競走大会に替わる大会として実施され、男子8名、女子5名が出場しました。10月から放課後のわずかな時間を使っての練習でしたが、それぞれが練習の成果を出し切って走ることができました。結果は、男子は12位、女子は5位とそれぞれ大健闘しました。
11月6日(金)に、本校で3年生とその保護者が参加して高校説明会が実施されました。高校の先生方から直接に話を聞く貴重な機会となります。今年度は、密になることを避けるために全ての高校の説明を体育館で聞きました。学習のことや部活動、学校行事等の高校の特色を教えていただきました。3年生にとっては、自分の進路決定の時期が迫ってきました。保護者や先生と相談しながら、自分に合った進路選択をしてほしいです。
11月4日(水)6限目に、2年生を対象に「働くということ」と題して、キャリア教育講演会が実施されました。今年度は、社会に学ぶ『14歳の挑戦』が中止となりましたが、キャリア教育の一環として開催されました。講師は、事務機販売やITサービスを手がける株式会社フクール代表取締役の福崎 秀樹氏です。福崎氏は県内の中小企業の業務改善を促進するかたわら、子供や若者等、次世代の人材育成事業を行う一般社団法人も設立しておられます。「楽しい仕事」をするのではなく「仕事を楽しむ」ことが大切であると話されました。
生徒の感想
「仕事をする目的をもって、考え方を変えれば、人は変わることができる。という言葉が心に残りました。仕事を楽しむ力を将来つけて、一生懸命に仕事ができるようになって幸せになれるように努力したいです。」
「今できること全てを時間をかけて頑張って努力すれば、きっと自分にとって輝かしい未来が待っているんだと思いました。」
11月4日(水)に2学年で放射線に関する授業が実施されました。先月もお越しいただいた福井工業大学と日本原子力文化財団の先生方を講師に招きました。放射線って何か、どのようなものがあるか、どこから出てくるのかといった基本的な講義から、放射線の測定と霧箱による放射線の観察という2つの実習を行いました。測定することで、わずかながら身の回りにも放射線があることが分かりました。この学習が、科学に対する興味が高まるきっかけになればと思います。
10月31日(土)合唱コンクールが開催されました。マスクを着用したり距離をとったりしての練習は大変でしたが、1か月間よく頑張りました。素晴らしい合唱を聴かせてくれた皆さんに感謝したいです。
1年生は、はつらつとした歌声が印象的でした。2年生は声量が増して、男女のハーモニーがバランスよくとれていました。3年生は、表現力が豊かで、リーダーの指示も具体的でした。さすがは3年生でした。しかし、練習は決して順調だったわけではなく、思い通りにならないこともありました。様々な困難を乗り越えて創りあげた合唱は、聴く人に感動を与えてくれます。どの学級の歌声も心に響きわたりました。
合唱コンクールは終わりましたが、合唱コンクールの取組の中で学んだことを明日からの学校生活に生かしてほしいです。例えば、仲間と協力して人間関係を今以上によくすること。仲間と話し合って、学級の問題を自分たちの力で解決すること。集団の中で自分のよさを生かすことなどです。ぜひ、取り組んでほしいです。
最後に受付の設置、検温、軽食の準備等をしてくださった育成会の平井会長様をはじめとする役員の皆様、ご多用にもかかわらずご来場くださった保護者やご家族の皆様、誠にありがとうございました。
《1年生》
《2年生》
《3年生》