15日の朝から、「あいさつ運動~広げよう滑中スマイル~」というテーマで、生徒会執行部で企画した朝のあいさつ運動が始まりました。
あいさつを通して、生徒同士のつながりを育み「笑顔あふれる学校」を目指すとともに、滑川中学校の一員としての自覚を育てるというねらいをもって活動しています。
さわやかなあいさつが飛び交って、一人一人がますます輝く学校になっていくことを願っています!


15日の朝から、「あいさつ運動~広げよう滑中スマイル~」というテーマで、生徒会執行部で企画した朝のあいさつ運動が始まりました。
あいさつを通して、生徒同士のつながりを育み「笑顔あふれる学校」を目指すとともに、滑川中学校の一員としての自覚を育てるというねらいをもって活動しています。
さわやかなあいさつが飛び交って、一人一人がますます輝く学校になっていくことを願っています!


8日の午後、2学年が、富山青年会議所富山ブロック協議会から倉川有馬さんと菅野雄弥さんをお招きして、「働くってなんだろう」と題した講演をしていただきました。
倉川さんからは、目標・目的をもつことの大切さや、同じことをしていても目的や考え方によって感じ方が違ってくることなどをお話しいただきました。
菅野さんからは、働くということは自分が幸せになるための手段であること、人によって理想の未来像が違うので働く目的も違ってくること、学生時代に自分にできることとできないことを知ることが大事であることなどをお話しいただきました。
講師の先生方からは、生徒の話を聞く態度が立派だったとお褒めの言葉をいただきました。7月4日から始まる「14歳の挑戦」でも、お世話になる事業所の方々の話をしっかりと聞いて活動に取り組み、「働く」ことについて考えを深めてきてください。




3日の6限目、市民体育会や新川地区大会、また、コンサートやコンクールに出場する生徒の壮行会を行いました。どの部の部長も、大会やコンクールに向けての抱負を、堂々とした態度で述べていました。
富川校長先生からは、試合に出る人も出ない人も心を一つにして「チーム滑川」で試合に臨んでほしい、また、今まで部活動の練習で関わってもらった指導者の先生方やコーチ、一緒に練習してきた仲間たち、応援にまわってもらう後輩や家族の皆さんへの「感謝の気持ち」を忘れずに、精一杯、悔いの残らないようがんばってほしい、という激励の言葉をいただきました。
3年生にとっては、2年あまりの「部活動の集大成を試す場」になります。持てる力を存分に発揮してきてください。頑張れ、滑中生!


株式会社プロジェクトデザインから講師をお招きし、第3学年が『CHANGE FOR THE BLUE カードゲーム』を体験しました。各クラスが1つの「まち」になり、生徒たちはその市民として、自分たちの海のごみや汚れを減らすために協力してゲームに取り組みました。生徒たちは「総合的な学習の時間」に調べ学習をしているSDGsの17項目のうち、特に「海の豊かさを守ろう」について自分のこととして学習を深めました。
本日の体験活動後の宿題として、講師の大槻拓美さんから「自分の気になるSDGsの17ゴールを1つ選び、『普段の生活』の中で、『自分で』『班のメンバーで』『クラスで』等、何ができるのか考えてみましょう!」と励ましの言葉をいただきました。今後の「総合的な学習の時間」の更なる探究的な学習に向けて、生徒たちは新たな課題を見付けることができました。
