11月9日(月)6限目に、地震対応の避難訓練を行いました。震度5強の地震の後に、高さ10mの大津波が起きることを想定しました。始めに各教室で地震対応のビデオを視聴した後に訓練を開始しました。机の下に身を隠すこと、窓ガラスから離れることなどを意識して全員が3階に避難しました。訓練後には校長先生から、「いつどんなことが起こるか分からない。何が起きても冷静に行動するために、このような訓練は大切」というお話しをしていただきました。

11月9日(月)6限目に、地震対応の避難訓練を行いました。震度5強の地震の後に、高さ10mの大津波が起きることを想定しました。始めに各教室で地震対応のビデオを視聴した後に訓練を開始しました。机の下に身を隠すこと、窓ガラスから離れることなどを意識して全員が3階に避難しました。訓練後には校長先生から、「いつどんなことが起こるか分からない。何が起きても冷静に行動するために、このような訓練は大切」というお話しをしていただきました。

11月8日(日)、富山県総合運動公園陸上競技場において、TOYAMA2020 中学校スポーツ交流大会駅伝大会が開催されました。毎年行われている県中学校駅伝競走大会に替わる大会として実施され、男子8名、女子5名が出場しました。10月から放課後のわずかな時間を使っての練習でしたが、それぞれが練習の成果を出し切って走ることができました。結果は、男子は12位、女子は5位とそれぞれ大健闘しました。

11月6日(金)に、本校で3年生とその保護者が参加して高校説明会が実施されました。高校の先生方から直接に話を聞く貴重な機会となります。今年度は、密になることを避けるために全ての高校の説明を体育館で聞きました。学習のことや部活動、学校行事等の高校の特色を教えていただきました。3年生にとっては、自分の進路決定の時期が迫ってきました。保護者や先生と相談しながら、自分に合った進路選択をしてほしいです。

11月4日(水)6限目に、2年生を対象に「働くということ」と題して、キャリア教育講演会が実施されました。今年度は、社会に学ぶ『14歳の挑戦』が中止となりましたが、キャリア教育の一環として開催されました。講師は、事務機販売やITサービスを手がける株式会社フクール代表取締役の福崎 秀樹氏です。福崎氏は県内の中小企業の業務改善を促進するかたわら、子供や若者等、次世代の人材育成事業を行う一般社団法人も設立しておられます。「楽しい仕事」をするのではなく「仕事を楽しむ」ことが大切であると話されました。
生徒の感想
「仕事をする目的をもって、考え方を変えれば、人は変わることができる。という言葉が心に残りました。仕事を楽しむ力を将来つけて、一生懸命に仕事ができるようになって幸せになれるように努力したいです。」
「今できること全てを時間をかけて頑張って努力すれば、きっと自分にとって輝かしい未来が待っているんだと思いました。」
