5日間の活動を行う生徒は、本日で半分が過ぎました。少しずつ仕事に慣れてきたのではないでしょうか。学校に登校した生徒たちも、生き生きとした表情で「こんな仕事をしているよ」「楽しいよ」と、お互いに職場での様子を話していました。
5日間の活動を行う生徒は、本日で半分が過ぎました。少しずつ仕事に慣れてきたのではないでしょうか。学校に登校した生徒たちも、生き生きとした表情で「こんな仕事をしているよ」「楽しいよ」と、お互いに職場での様子を話していました。
本日から「14歳の挑戦」が始まる生徒もいます。活動2日目の生徒たちは、昨日に引き続き、真剣な表情で仕事に取り組んでいます。普段の学校生活ではなかなか経験することのできない、貴重な学びの場です。一日一日、成長中です。
4日から、14歳の挑戦がスタートしました。
一人一人が、地域のそれぞれの事業所で、学校では学べないことをたくさん学んで、大きく成長してくれることを願っています。
各事業所での生徒の様子を、HP上で毎日お伝えしていきます。
1日、本校スクールカウンセラー 宝田幸嗣先生をお招きし、第1学年が「SOSの出し方・受け止め方」と題した講演を受講しました。ペア活動を通して、相談相手に最初の一言を言う練習や、相談を受けた際に相談者に一言を言う練習等、生徒が主体となって体験的に学習を進めました。

各々のペア活動の終わりに宝田先生から振り返りを求められると、生徒は進んで挙手をして全学年の前で堂々と自分の意見を述べていました。生徒の意見の中には、「相手の感情を受けとめて、一緒に考える」「重大な内容なら、一緒に行ってあげるから先生や警察に相談してみるように勧める」などがありました。
生徒たちの発表を受けて、宝田先生からは次のような2つの言葉を紹介していただきました。
・S:信頼できる き:気付いて
・O:大人に ょ:寄り添って
・S:相談する う:受け止めて
・・・・・・・・・・・・・・し:信頼できる大人に
・・・・・・・・・・・・・・つ:つなげよう
講演の終わりに、学年委員の生徒が、宝田先生の講演を受けて1学年が温かくなっていくように感じたこと、これからも一人一人がお互いのことを考えて学年をよりよくしていきたいということを感謝の言葉として述べました。

1日、2年生が、来週から始まる「14歳の挑戦」に向けて、出発式を行いました。
式の冒頭、海見教頭先生から、5日間、事故やけがのないよう安全に気を付け、感謝の気持ちを忘れず、自分から進んで行動することを意識して、地域の事業所で仕事の大切さや生き方を学んできてほしい、というお話がありました。
代表生徒が意気込みを語った後、元気な声で「行ってきます」の挨拶をしました。
来週一週間の体験を通して、働くとはどんなことなのか、将来の自分にどう生かしていくのか等、これからの生活に生かす機会にしてほしいと思います。
頑張れ、14歳の挑戦者たち!
